昨日のネットニュースで、小児の薬に関すること

昨日、「小児の薬の情報を評価、添付文書に追記をすることを厚労省が検討会設置を」というニュースがありました。子どもをもつ親として、風邪をひいたときの薬の種類、分量に不安を感じることが多いです。治験があまりされていないのか、情報量が少なさすぎて、小児の薬に関して情報がなさすぎます。予防注射についても同じことが言えると思います。新生児から打つ注射が多いですが、本当に必要なものかどうか、疑問を感じます。自分の子どもが、生ワクチンで熱を出したとかBCGでしこりができたときがあったので、副反応についても恐怖でしかないときもありました。調べるためにも検査入院をしたりとか不安な気持ちでいっぱいの方々もいます。現在、国立成育医療センターが全国から集めた情報を公開してくれるとのことで、今後、活かされることを期待しています。自分の経験を振り返ってみても、1人でも多くの子どもや親の負担を軽減できればなと思った1日でした。ミュゼ 料金 全身

私たちにはお尻を叩くような存在が必要なのかもしれない

人が本気で物事に取り組むようになるときは、一体どんなときなのでしょうか。
スポーツにしろ、芸術にしろ、それこそ仕事でもいいし、将来を考えたときの資格なんかでもいいでしょう。
「できればいいな」とか、「やったほうがいいのかもな」とか、そういう感じではなく、「やらなくては!」と思うようなときはいつでしょうか。
いろいろ私なりに考えてみたのですが、結局のところ、人はお尻を叩かれないと、そういうことが出来ないのではないかと思います。
別の言い方をすれば、必要性に駆られなければ、なかなか動き出せないものなのです。
例えばスポーツ選手が上達をするのも、「もっと上手になりたい」とか、「負けてられない」とか、そういう気持ちが練習に毎日取り組む原動力になります。
走る必要がないときに、あえて歩かずに走ったりする人というのは、そうそういるものではないでしょう。
そう考えてみると、毎日怠惰な生活を送っている私には、漠然とした理想や目標よりも、お尻を叩く存在が必要なのでしょう。
それは時間やお金かもしれませんが、その存在が強ければ強いほど、やっと本気になれるのかもしれませんね。